Repair & maintenance
現場を止めない。
その先の生産まで支える。
メーカーや年式にとらわれず、機械の状態と止まった原因を見極め、安定稼働へつながる方法を共に考えます。
Technical approach
故障箇所だけでなく、
止まった原因を見極める。
機械、電気、制御、駆動部分、据付状態などから原因を切り分けます。修理して使うか、更新するか、中古機へ入れ替えるかも含め、対応方法を検討します。

Symptoms
このような症状を
ご相談ください。
起動・停止
電源が入らない、途中で止まる、エラーが消えない。
異音・振動・発熱
異音、軸のぶれ、モーター発熱、ベルトの滑り。
精度・送り
寸法が安定しない、材料がまっすぐ送れない、頻繁に詰まる。
電気・制御
センサーや操作盤が反応しない、集塵が連動しない。
安全のため運転を停止してください。
煙、焦げ臭、異常発熱、大きな振動、安全装置の不具合がある場合は、無理に運転を続けず、安全を確保してご連絡ください。
Process
修理相談の流れ
状況を共有機械名・症状を確認
写真を確認銘板・操作盤・故障箇所
現物調査現場条件と対応方法を確認
方法をご提案修理・更新・入替を比較
作業・確認調整後の状態を確認
Before contact
ご相談時にお知らせいただきたいこと
- 機械名、メーカー、型式、製造番号、年式
- いつから、どのような症状が出ているか
- エラー表示、異音、発熱、煙の有無
- 銘板、機械全景、操作盤、故障箇所の写真
- 機械の所在地と希望時期
メーカーや型式が分からない場合も、分かる範囲でご連絡ください。
Contact
生産現場の課題、まずは状況をお聞かせください。
方法が決まっていない段階から、安定稼働と生産性向上につながる次の一手を共に考えます。